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クレカ堂の偵察結果・評価


評価:★★★★(4点)

事前に「詐欺」だとか、結局「7割の還元率だった」「やっぱり断ろうとしたら強い口調」 になったなどの口コミを見かけていました。本当の情報か、ライバル業者を蹴落とすための作戦か。実際に電話して感じ取ってみました。
結果、あれ?しごく全うに商品買取業者の商売をしている・親切丁寧。という印象でした。

 ★-1は、換金率が日々変動していて一定でない。自分の見積もり時は8割だった。もっとあればいいのに。だけど、 うまく行けば95%のお客様がいた(ヤフオクを利用)との事。

目次:
 

クレカ堂 概要

クレカ堂は買取方式の業者です。家電製品等を購入し、クレカ堂に買い取ってもらいます。
家電製品等の購入場所(最安の実店舗もしくはネットショップ)はクレカ堂が案内してくれます。電話で聞いた結果、同じ商品であれば、自分で店をさがして買っても良いとの事です。   

必要提出物

身分証明書(免許証など)のみ。

見積もり結果(換金率)

5万円のパターンと20万円のパターンで見積もりを出してもらいました。
この時の結果としては概ね80%でした。
購入する品目としては、JRの回数券もしくは家電製品があるとの事でした。

見積もり[必要金額5万円の部]

 購入品目:回数券(JR緑の窓口)
 購入金額:6万4500円(税込)
 買取り(振込)金額:5万2000円
 換金率:80.6%

 購入品目:家電製品
 ※家電製品では5万円の商品はあることはあるが、この場合は70%の換金率となってしまうとの事でした。

見積もり[必要金額20万円の部]

 購入品目:回数券(JR緑の窓口)
 購入金額:25万8300円(税込)
 買取金額:20万7000円
 換金率:80.13%

 購入品目:家電製品
 購入金額:35万3700円(税込)
 買取り金額:28万3千円
 換金率:80.01%

換金率の過去事例としては、うまく行けば95%のお客様がいた(ヤフオクを利用)との事です。また、他のサイトで見た口コミ「7割の還元率だった」は、 私の時も出てきました。会話の流れで、上記の紫色のところの説明を聞きました。確かに7割の見積もりというのも存在しえます。 時期やタイミングによって見積額は日々変動しているとの事。
他サイトで見かけた口コミ「断ろうとしたら強い口調」になったということは全くなく親切でした。

ショッピング枠現金化目的のクレカ利用はクレジットカード会社の規約違反なのだけれど・・・
まず、家電業者で購入したものはバレ無そうなのは分かるが、JR緑の窓口で回数券を買うのは不安だと伝えたところ、 「クレジットカードが停止されてしまうのは、街のチケット屋さんに売ったりしている人だと思われます」「当店では大丈夫です、一般に出回る事のないように特定のところに卸しているので。 過去にそういったトラブルになった例は一度もございません。」と言う。
担当者さんは、「これは噂にすぎないが」と前置きを置いた上で、クレジットカードで買った回数券には「C制」というマークが付くという。 現金化業者に偵察をするのがここが一発目です。私は「C制」というのを知らなかったので。「シーセイ?」と聞くと説明してくれました。 「C制マークが付いたものを街のチケット屋さんに売るとその回数券が店頭に並んでしまう。」 担当者さんは続けて「これがクレジットカード会社の人がどのように調査しているのかは不明でありますが・・。」との事。
仮にそうであれば、購入日と金額からクレジットカードの利用データベースを調べれば利用者が特定されてしまう可能性はある。購入日が回数券に書いてなかったとしても、 回数券は有効期限が6ヶ月で購入日が分かる。その他、その店頭にならんだ「C制」とかかれた回数券をクレジットカード会社の人が実際に買って、 JRみどりの窓口の人に協力要請をして、利用者個人を特定するために必要な情報の一部を聞くことだって出来るのかも知れない。

JRみどりの窓口の回数券は管理人が問い合わせたGWウィーク周辺は換金率が低くなってしまうという。
電話したこの日であるゴールデンウィーク周辺は高く売れないため、還元率も低くなってしまうという。 本当かと疑問に思いながら、出張が減るからかと聞くと、たしか「そうです」と答えた気がする。ここは明確に本当かどうかは疑い深い私はスッキリしない。 聞くことは出来なかったが、レジャー目的その他の利用ではなく主に出張目的で利用する会社さんに卸しているのであればその可能性はあるようにも思う。 もう少し後で電話していたら8割+α付いたのかもしれない。


 

入金(受取)スピード

実入金スピードは手続き開始から当日中~2営業日後ほど。 当日資金が必要であれば、クレカ堂の店舗(品川から徒歩3分)に行けば、その日・その場で換金してもらえるとの事。
。 ただし、店舗に行かないネット完結場合は買取品がクレカ堂に届いてからの入金になりますとの事。(クレカ堂から指定のあった商品を購入し、クレカ堂に商品を送ります。) 違法となるクレジットカードの空決済はしていないからクレジットカードを使ってすぐに入金という事はない旨を言い切る様は信頼度を重視する管理人にはグッときました。 管理人は出来る限りトラブりたくないのです。
現金化業者のサイトを見ていると買ってすぐ入金してくれるようなサイトが目に付く。 クレカ堂のサイトでも、やはり「クレカ堂の現金化なら業界最速の最短5分でお振込み可能です」という記述が、すぐに貰えるというように思わせる。 管理人は疑問に思っていました。買取型であれば購入商品が現金化業者に届くまでもらえないんじゃないかと。この部分をどの業者もすっぽり抜かして説明していない様子です。 実際は入金スピードはやり方によって変化します。以下に具体的なパターンを書きました。店舗がある分、法律に遵守しながら取引スピードにアドバンテージがあると思います。
入金(受取)スピードはやり方によって変化します。以下に具体的なパターンを書きました。

  • 入金速度:
    • 当日パターン:クレカ堂指定の家電製品などを実店舗に購入しに行き、東京都品川駅から徒歩3分のクレカ堂店舗に持ち込めば当日その場で換金してもらえる。(その時最安値の店を案内してもらえる)
    • 翌日パターン::クレカ堂指定の家電製品をネット購入(16:00前購入で翌日お届け)→翌日家電製品が自宅に届く→クレカ堂店舗に持ち込めばその場で換金してもらえる。
      ※16:00を過ぎても指定の商品をアマゾンプライムで購入して翌日届いたものをクレカ堂に持ち込む人もいるとの事。指定のお店で買わなくても良いとの事。
    • 翌々日パターン:クレカ堂指定の家電製品をネット購入(16:00前購入で翌日お届け)→翌日家電製品が自宅に届く→クレカ堂に家電製品を郵送する。→クレカ堂に到着したタイミングで振込み実施
 

クレジットカードが無くても現金化できる

電話の過程でこんな話を聞きました。 「JRの回数券では無理ですが、家電製品の良いところは大抵のお店では36回払い無利息で購入する事が可能なのでクレジットカード無しでも買うことができます」 これは、クレジットカードがブラックリストに載っている人などが利用するのでしょうか?そもそもクレカ現金化はクレジットカード停止などのリスクがあるので こっちを選択する人もいるかもしれません。 管理人は、これを利用するのは怖い気がしました。それで、担当者にどうなるか聞きました。
私:「例えば、35万3700円の購入品であれば、36回払いとなるとざっくり言うと月々1万の返済ですよね?」
担当者:「そうなりますね。」
と。それで手にするのが28万3千円。。月々1万円のあてがあるのであればとは思いますけど、 クレカを使わないから規約違反になるリスクはないけれど。その場をしのぐ事はできそうだけど、う~む。全く持って管理人は避けたい気がする。 だけど、給料未払いになった時に、同じ会社の社員達の阿鼻叫喚の姿を見てきました。ほんと、切羽つまってるんですよ。その場、そこだけ乗り越えたいって状況。 そういうのが存在してるんです。兄貴分肌の先輩社員が「家賃がハラエネェ!」と集合した新宿の道路、アスファルトを蹴飛ばす姿。 あれは10年以上経ったいまでも鮮明に焼きついています。
ただ、こんな手段は取り扱い注意。その場の状況を一変させる攻撃力はあるでしょうけど、返り血を浴びかねません。後がきつくなったりと。 取り扱い注意というほかありません。

クレカ堂の評価詳細

評価内容:
換金率は管理人の時は実質8割だったので高くないと思いましたが、 事前調査での結果と同様に電話で話しても信頼がおけ、トラブルに巻き込まれそうなリスクが少ないと思えました。 どこがかというと、まず、実店舗があること。明日か明後日にお金が必要と伝えると「店舗に来る事は可能ですか? いらっしゃればその場でお渡しできます」との事でした。 店舗が実際に稼動している事が確認できました。当日資金が必要であれば、クレカ堂の店舗(品川から徒歩3分)に行けば、 その日にお金がもらえる利便性もあります。 担当者さんも丁寧・迅速な対応でした。見積もりを5万円と20万円の2パターンほしいといっても、理由など聞かずに面倒くさがらずにやってくれました。 管理人は電話をかける前に妄想していました。現金化業者は利用者にお金が必要な理由を聞いてそれが深刻であればあるほど足元を見られて換金率を低くしてくるのではないかと。
だから、事前に理由を聞かれたら生活費と答えようと思いながら、電話BOXの受話器を手にとったのです。ですが、そんな事はありませんでした。 現金化業者に怖い印象を抱いていた管理人ですが、クレカ堂の対応は親切でした。クレカ堂さんは現金化業者というよりは全うに商売をしている商品買取業者という印象です。
2回目に電話をときには違う人がでたのですが、「はい、クレカ堂でございます」の声が半音高く柔らかな印象でした。教育されているなと思いました。 もっと、ドスの効いた声を想像していたのですが、全く違いました。

提出物が身分証明書のみというところも良いと思います。古物商取引のルールでこれは提出することが定められているものです。 ツタヤで物を売る時も同じように身分証明書が必要になりますが同じルールです。

クレジットカードの情報を要求する業者もいるようですが、これは絶対やりたくありません。渡り渡って最終的にネットの闇市で売られかねないからです。
2011年11月、47サイトを比較したのですが、そのうち、2015年5月までですが、30サイトが姿を消しています。 5年は経過しており、他のサイトと比較するとクレカ堂は老舗です。一旦、閉鎖した事があるのです。その後カムバックしています。 2011年当時、当時現金化業者サイトを調査していた時は、キャッシュバック方式だったように思います。違法性を鑑み、仕組みをリニューアルして初めてサイトを見た時は 買取方式に変わっていました。 2013年頃だったでしょうか。現金化業者の逮捕者が出て、無価値のものを購入させてそれに対してキャッシュバックするという方法の業者が 逮捕されたのを受け、事業を再構築したのだと思います。 利用者としては、クレジットカードを使ったらすぐさま振り込んでくれたら便利なのですけど、トラブルに巻き込まれたらイヤだと思う管理人です。 それをやらないクレカ堂は信頼が置けると思いました。
 

クレカ堂へのアプローチ案

クレカ堂に申し込む時に、考えうる申込戦略を考えました。

見積もりはメールに送付してくれるよう依頼するか、できれば録音する。(クレカ堂は大丈夫そうですが、万一実際と違った場合の証拠取り)
 見積もりをメール送付してくれるか聞いたところ、「それは斡旋という事になってしまいますし、メール情報が残ってしまい、何かの時にお客様にご迷惑をかけてしまいますので。」との事でした。  仮に録音していたとしても、換金目的で利用したとなればその録音データも取り扱い注意でしょうね。
○足元を見られるようなお金が必要な理由を言わない。生活費でよいのでは。。
○相手も人間。最初から使うような感じで電話すると、土壇場になってやっぱりやめたというと、担当者も落胆するかもしれない。いろんな業者に換金率を聞いていて使うかどうか分からない旨をあらかじめ言っておくと、最後までスムースに取引できるかもしれない。  換金率にも影響するかも?
○クレカ堂にウェブの申込ページから問い合わせをすると、電話代と時間の2つ得します。向こうから電話を掛けてくれますし、事前に見積もりを作ってから電話をくれるので、話が早くなります。
 

クレカ堂の事前調査(信頼重視)

62の業者(正確にはサイト)を調べて、一番情報開示が多かった業者です。その他詳細はトップページの「徹底比較」を参考に




タバコの空箱が置いてありました。右は私が使ったテレカの袋。そういえば、置きっぱなしにしてきました。次の業者に電話する時に回収します。^^;